《社団法人全国子ども会連合会》
■子ども会とは
異年齢の集団による仲間活動、特に子どもの遊びの特徴をとらえた活動をすすめ、社会の一員として必要な知識、技能、態度を学ぶとともに、健全な仲間づくりをすすめ、子どもの心身の成長発達を促すために、地域を基盤として意図的に組織された団体です。
会員は、就学前3年の幼児から高校生(相当年齢)までとし、中学生・高校生のリーダーをジュニア・リーダーとして位置付けています。また、子どもの集団とその集団と集団活動を支える大人の集団(育成組織、指導者組織)とによって構成されています。
平成21年10月現在 105,955の単位子ども会、子どもの会員(就学3年前から高校年齢相当)3,624,643人 1,323,613人育成者・指導者が加入しています。
★子ども会は「しなやかな子ども」をはぐくみます。
★子ども会は「生きる力」をはぐくみます。
★子ども会は「子どもの社会性」をはぐくみます。
■《社団法人全国子ども会連合会》は
「子ども会活動を助成し、もって子どもの社会生活に必要な徳性の涵養、および子どもの健全育成に寄与することを目的」(定款
第4条)とし、都道府県・政令指定都市の子ども会連合組織(代表者)を会員とし、子ども会活動の活性化と啓発、指導者の養成、活動の保障(安全会/相互扶助)、組織の連携のための事業を展開しています。
平成22年3月31日現在、以下のとおり加入しています。
■正会員 57団体(45都道府県、12政令指定都市)
■準会員 2団体(京田辺市、松山市)
■賛助会員 9団体(本会の目的・事業に賛同いただいた企業・団体)
|
前のページ ニュースリリース |
コンテンツのトップ |
次のページ 平成22年度 全国子ども会連合会 重点事業 |


