社団法人全国子ども会連合会 平成22年度 事業計画


1.公益事業 〔主催事業(自主事業)〕



1-1第44回 全国子ども会育成中央会議・研究大会

連合会実施継続事業


1)期日 平成23年2月11日(金)〜2月13日(日)

2)場所 福井県 福井市
   福井県立音楽堂〔ハーモニーホールふくい〕、
   フェニックスプラザ(小ホール)
   福井県民ホール、 アオッサ

3)内容
1日目:開会式、表彰式、記念講演 他/福井県立音楽堂
    受賞者を囲む会・情報交換会/フェニックスプラザ(小ホール)
2日目:分科会 等/福井県民ホール、 アオッサ
3日目:全体会(子ども会育成フォーラム)、閉会式 等/福井県民ホール、 アオッサ
    ※ 開催地の郷土色を出し、今後の活動に意欲の高揚を持たせる内容としたい

4)参加費 6,300円 (活動費、情報交換会費 別途徴収)

5)参加対象
○都道府県・指定都市の子ども会組織の関係者
○市区町村及び地域の子ども会を育成する子ども会の指導者・育成者
○都道府県・指定都市、市区町村の子ども会担当の行政職員
○学校教育、少年教育施設関係者
○生涯学習コース、教育学部 等の大学生
○子ども会活動及び本事業の内容に興味・関心のある方

1-2全国子ども会ジュ二ア・リーダー研究集会
(第13回全国子ども会中央大会)

連合会実施継続事業


1)期日 平成22年7月27日(月)〜7月31日(金)4泊5日 間

2)場所
 国立山口徳地青少年自然の家
〒747-0342 山口県山口市徳地船路668 TEL 0835-56-0111

3)内容 中学生・高校生の自立活動プログラム
子ども会活動財の学習と研究
ジュニア・リーダー活動の情報交換  他

4)諸費用 参加費  6,300円、 食費等  6,300円(4泊 11食、リネン代等)

5)参加対象
○中学3年生 〜 高校3年生(年齢相当)の ジュニア・リーダー
○全国子ども会表彰 受賞 ジュニア・リーダー組織のジュニア・リーダー
○子ども会活動に興味・関心のある中学生、高校生

6)その他
交通費の一部を助成する

2.公益事業 (補助・助成金等事業)



2-1仲間遊び体験普及活動 「チャレンジキッズスクエア」

子どもゆめ基金
助成活動


1)期日 平成22年 9月〜平成23年3月

2)場所 公立体育館
※全国各地に分散して開催することとし、活動と趣旨を広げていく。

3)内容 仲間遊び、集団遊びの体験と推進

4)参加費 原 則 無 料
※子どもゆめ基金の助成金と本会事業予算による。

5)参加対象 ○開催地域に住む 幼児〜小学生

6)申請先 国立青少年教育振興機構 「子どもゆめ基金」

7)申請額 20,000千円

2-2読み聞かせ普及推進活動 「全国読み聞かせリレーション」

子どもゆめ基金
助成活動


1)期日 平成22年 9月〜平成23年3月

2)場所 公共施設(小ホール、研修室)
※全国各地に分散して開催することとし、活動と趣旨を広げていく。

3)内容
 【1】 子どもに対する読み聞かせ会 「子どもと大人の読み聞かせパーティー」
 【2】 指導者、読書ボランティア等に対する研修会
   「読み聞かせ指導者養成セミナー」

4)参加費 原 則 無 料
※子どもゆめ基金の助成金と本会事業予算による。

5)参加対象
 【1】 開催地域に住む 幼児〜小学生、保護者
 【2】 指導者、読書ボランティア等

6)申請先 国立青少年教育振興機構 「子どもゆめ基金」

7)申請額 20,000千円

2-3発達課題に応じた活動カリキュラムと体験学習プログラムに
関する調査研究事業

福祉医療機構助成事業


1)期日 平成22年度 (助成決定〜平成23年 3月末)

2)内容 青少年活動、特に子ども会活動を通して、青少年の全人格的な成長を成し遂げるため、指導体系のカリキュラム編成と指導展開の手順、方法、内容等を精査した体験学習プログラムの調査研究を行ない、報告書を作成、配布する。

3)配布先
 ○会員団体
 ○関係団体(青少年団体等)
 ○全国子ども会育成中央会議・研究大会 参加者
 ○新聞告知による 応募者への配布

4)申請先 独立行政法人 福祉医療機構 「子育て支援基金助成事業」

5)申請額 6,067千円

2-4子どもの安全能力を高めるためのトレーニングシート作成事業

年賀寄付金分配事業


1)期日 平成22年度 (助成決定〜平成23年 3月末)

2)内容 子どもの安全能力を高めることのできるトレーニングシートを試作し、その効果を確かめ、実際に効果のあるトレーニングシートを作成、配布する。

3)配布先
 ○会員団体
 ○関係団体(青少年団体等)
 ○全国子ども会育成中央会議・研究大会 参加者
 ○新聞告知による 応募者への配布

4)申請先 郵便事業株式会社 「年賀寄附金配分助成」

5)申請額 4,469千円

※ 安全学習教材の製作・普及は、子ども会活動をすすめる上で重要であるので、助成金の交付が
  ない場合は、予算規模を縮小して本会自主事業〔安全教育普及事業〕として実施する。


2-5文部科学省委託・委嘱事業(業務受託)

文部科学省委託事業


文部科学省が委託または委嘱する公益性の高い事業を受託し、県(市)子連と共同にて、運営、展開する。

2-6社団法人中央青少年団体連絡協議会

委嘱事業委嘱受入れのための事業計画


社団法人中央青少年団体連絡協議会が受託した公益性の高い事業について再委託を受託し、県(市)子連と共同にて、運営、展開する。

○社団法人中央青少年団体連絡協議会 事業への派遣

3.共益事業 (子ども会の充実・振興を主として行なう事業)



3-1.全国子ども会安全会 事業

活動保障事業


1)「全国子ども会安全会」見舞金給付事業

○見舞金給付要件

【1】会員が子ども会活動中に被った傷害・疾病により治療を受けたとき、またはその結果として後遺障害を被りまたは死亡したとき。(往復途中を含む)

【2】会員が子ども会活動中に会員以外の第三者の生命もしくは身体を害し、その第三者が治療を受けたとき、またはその結果として後遺障害を被りまたは死亡したとき。(往復途中を含まず)

○見舞金の額

【1】会員が治療を受けた場合…公的医療保険制度を利用した医療費総額の50%
(見舞金給付制限:見舞金給付限度額 50万円、見舞金給付額 1,000円以下は給付しない)

【2】会員が後遺障害を被った場合…後遺障害の程度に応じて 7万(15級)〜600万円(1級)

【3】会員が死亡した場合  …600万円

【4】第三者が治療を受けた場合…公的医療保険制度を利用した医療費総額の50%
(見舞金給付制限:見舞金給付限度額 50万円、見舞金給付額 1,000円以下は給付しない)

【5】第三者が後遺障害を被った場合…後遺障害の程度に応じて 7万(15級)〜600万円(1級)

【6】第三者が死亡した場合…600万円

2)賠償責任保険の契約

○保険金の支払い事由

「子ども会活動中」の事故により、保険の補償を受けられる「全国子ども会安全会」に加盟の単位子ども会、各段階の連合組織の指導者・育成者等の主催者が、会員や会員以外の第三者を死傷させた場合や、またはその財物に損害を与えたことにより、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償する。

○保険金の種類

【1】損害賠償金…身体賠償の場合:治療費、休業損害、慰謝料など 財物賠償の場合:修理費用など

【2】損害防止軽減費用…事故発生後、損害を防止・軽減するために要した費用

【3】応急手当費用…被害者に対する応急手当、緊急措置などの費用

【4】求償権保全費用…他人から損害賠償を受けることが出来る場合、その権利の保全・行使に必要な費用

【5】保険会社への協力費用…賠償請求解決を保険会社と協力して行なう場合の費用

【6】争訟費用…弁護士費用や訴訟になった場合の訴訟費用など、保険の補償を受けられる方が保険会社の承認を得て支出した費用

○保険金の支払い限度額

身体賠償1名につき1億円自己負担額 5,000円
1事故につき5億円自己負担額 5,000円

財物賠償1事故につき200万円自己負担額 5,000円

○保険料

安全会会員1人当たり 6.646円

○保険料の原資

全国子ども会安全会費より、拠出する。

3)傷害保険の契約

【1】NPO傷害保険…全子連会員県(市)子連の有給事務局職員を対象

【2】ボランティア活動保険…地域子ども会の育成者・指導者等、無償ボランティアを対象

4)「全国子ども会安全会」制度共済への準備(平成22年12月募集/平成23年4月1日補償開始)

【1】安全会の手引き 作成…加入団体へ

【2】リーフレット、チラシ作成…加入団体、加入者へ

【3】様式、帳票の整備…加入、事故報告、申請、受領等

【4】申請準備

5)安全教育の啓発と推進

【1】子ども会KYTの普及・推進

【2】防災・防犯マップづくりの活用と推進

【3】子どもたちの技能の向上を図る

【4】自転車事故防止 活動


3-2.指導資料の優先頒布、広報の配布

組織連携強化事業


1)全子連発行資料の優先頒布

定款第8条に基づき、会員に対して、発行資料の優先頒布を行なう。

第8条会員は、この法人の刊行する機関誌および図書の優先的配布を受けることができる。

○会員子連特別割引の実施
条件割 引 等
資料代金1万円以上送料サービス
資料代金3万円以上全子連発行資料1割引 + 送料サービス
資料代金5万円以上全子連発行資料2割引 + 送料サービス

○新刊指導資料・発行物等の配布

2)全子連NEWSの発行、配布

【1】発行月:隔月(奇数月)20日(年間6回発行)

【2】仕様:A4判 4ページ

【3】発行部数:2,000部 ≪県(市)子連希望部数を送付≫

【4】送付方法:会員子連に送付。子ども会ホームページでの配信

【5】記事内容:事業案内、事業報告、全子連表彰受賞者の告知、活動事例など

3)子ども会白書の発行

【1】発行月:2月

【2】仕様:A4判

【3】発行部数:300部 

【4】配布先:会員子連、企業、関係団体等

【5】記事内容:

a.子ども会と本会の成り立ち
b.全子連事業の変遷
c.組織の変遷と現状
c-1.会員組織一覧
c-2.会員組織調査
c-3.会員組織収支予算の概要
c-4.子ども会会長・育成会長 選任調査、子ども会を応援する議員調べ
c-5.加入状況推移
c-6.日常生活活動調査、子ども会事業調べ 等
d.全国子ども会安全会の変遷と現在
e.出版物、発行資料等 一覧
f.定款および関係資料

3-3.指導者認定・登録 事業

指導者認定事業
/収益事業


ジュニア・リーダー、集団指導者の認定及び登録を行なう。

1)ジュニア・リーダーの認定および登録

【1】認定の基準
「子ども会Step Up for Junior Leader’s」を使用し、所定の研修基準を修了した者。
(「子ども会Step Up for Junior Leader’s」巻末申請書にて申請)

【2】階梯の受講基準
    初級 中学1年生
    中級 中学2年生
    上級 高校1年生相当年齢の者

【3】認定証の交付
所定の研修を終了した者には、認定証を交付する。(無料)

【4】認定カード
希望者には、有料(525円)にて認定カード(プラスチックカード)を交付

【5】登録
認定を受けた者を登録する。

【6】提出書類
申請書(履修票)、申請者一覧、実施カリキュラム
 ※当月末締め、翌月1日付け発行

2)集団指導者の認定および登録

【1】認定の基準
「子ども会Step Up for 集団指導者」を使用し、所定の研修基準を修了した者。(「子ども会Step Up for 集団指導者」巻末申請書にて申請)

【2】認定証の交付
所定の研修を終了した者には、認定証を交付する。(無料)

【3】認定カード
希望者には、有料(525円)にて認定カード(プラスチックカード)を交付

【4】登録
認定を受けた者を登録する。

【5】提出書類
申請書(履修票)、申請者一覧、実施カリキュラム
 ※当月末締め、翌月1日付け発行


3-4.地区子ども会育成研究協議会

連合会実施継続事業


1)目的地区
会長会議において内容を検討し、いろいろな討議方法をもって子ども会活動の振興に資する。

2)内容
部会協議とKYT等ワークショップを企画する。

3)その他
助成金 1地区 300,000円
【開催地ではなく、地区への助成とする】
地 区開催地開催期日開催場所
北海道地区帯広市10/23〜10/24未定
東北地区秋田県11/13〜11/14横手市「かまくら館」、
横手セントラルホテル
関東甲信
越静地区
新潟県10/3〜10/4湯沢町NASPAニューオータニ
東京地区 
東海北陸地区石川県9/25〜9/26金沢市・都ホテル
近畿地区大阪府12/11〜12/12大阪市中央区・KKRホテル
(予定)
中国四国地区高知県11/6〜11/7高知会館
九州地区大分県11/13〜11/14大分市「コンパルホール」
指定都市地区大阪市11/6〜11/7シェトラン都ホテル大阪


3-5.地区子ども会ジュニア・リーダー大会

連合会実施継続事業


1)目的
研修的な内容とし、資質の向上を図る。

2)内容
青少年の自立支援を内容に組み入れ、地域活動への参画を促す

3)その他
助成金 参加人数別とする。
参加者 〜50名=5万円、51〜100名=10万円、101名〜=15万円
【開催地ではなく、地区への助成とし、実施後の支払とする】
地 区開催地開催期日開催場所
北海道地区美瑛町8/5〜8/8国立大雪青少年交流の家
東北地区岩手県8/4〜8/6国立岩手山青少年交流の家
関東甲信
越静地区
群馬県8/20〜8/22前橋市・群馬県青少年会館
東京地区 
東海北陸地区愛知県8/7〜8/9春日井市少年自然の家
近畿地区和歌山県8/16〜8/18和歌山県立白崎青少年の家
中国・四国地区徳島県8/20〜8/22徳島県立牟岐少年自然の家
九州地区福岡県7/30〜8/1福岡県立社会教育総合センター
指定都市地区名古屋市8/6〜8/8名古屋市青少年宿泊センター


3-6.全国子ども会連合会表彰

連合会実施継続事業


○5月推薦、表彰選考委員会

◎7月子ども会・ジュニア・リーダー組織の表彰

○12月推薦、表彰選考委員会

◎2月指導者・育成者、育成組織・指導者組織、奨励賞の表彰

3-7.表彰選考委員会の開催

連合会実施継続事業


1)平成22年度 第1回 表彰選考委員会  

【1】期日 平成22年5月26日(水)

【2】場所 東京

【3】内容 単位子ども会表彰、育成会感謝状、ジュニア・リーダー組織表彰の選考及び決定

【4】委員構成 正副会長、学識経験理事

2)平成22年度 第2回 表彰選考委員会

【1】期日 平成22年12月3日(金)

【2】場所 東京

【3】内容 指導者・育成表彰、配偶者感謝状、指導者組織・育成組織表彰の選考及び決定

【4】委員構成 正副会長、学識経験理事


表彰規程(抜粋)

第4条
1.被表彰団体(者)の推薦は、次のいずれかによる。

 【1】子ども会の都道府県・指定都市連合体の代表者によって既に表彰されたもの。
 【2】本会の理事会が推薦し、会長が適当と認めたもの。

2.第3条にもとづく推薦者は、次の区分にもとづいてそれぞれ1件の推薦を行うことができる。
ただし、「全国子ども会育成中央会議」開催県(市)子連においては、その年度に限り、個人のみ2件以内の推薦ができることとする。

 【1】子ども会
 【2】ジュニア・リーダー組織
 【3】指導者
 【4】育成者
 【5】指導者組織および育成組織

第5条
1.選考は本会会長、副会長および学識経験理事をもって構成する選考委員会で行う。


4.受益者負担事業
(子ども会充実・振興のための事業で 受益者の負担で成り立つ事業)



4-1.指導資料の製作及び頒布

受益者負担事業


・ 子ども会活動を進めるための参考資料の製作ならびに頒布を行なう。

・ 子ども会サポートガイドの製作・配布


1)子ども会サポートガイドの市区町村子連への配布

2)全子連発行資料の優先頒布

3)地区育成研究協議会での即売

4)会員子連等の大規模な会合への出張販売


4-2.各種指導者養成講習会



1)子ども会KYT指導者養成講習会 〔初級〕
受益者負担事業


【1】期日 未定

【2】場所 各地区、都道府県・政令指定都市ごとに開催

【3】内容 全子連指定のカリキュラムを実施する

○講義・演習「子どもの安全教育と子ども会KYT」 (2.5h〜3.0h)
子ども会活動を進める中での安全について、子どもたち自身が学習していく過程や育成会は安全に対してどのように取り組むのかを学び、その学習教材として「子ども会KYT」の展開方法を学ぶ。

○演習「子ども会KYTのすすめ方」(1.5h〜2.0h)
子ども会の安全学習として「子ども会KYT」の基礎を徹底して学習する。
更に、指導者として「子ども会KYT」の指導方法を学ぶ。

○演習・発表「子ども会KYTの指導の仕方」 (1.5h〜2.0h)
子ども会KYTの模擬指導実習を行う。
代表者が参加者を対象に、子ども会活動の場面を想定して、実際に指導し、その指導方法について研究協議をする。

○まとめ「子どもたちとすすめる」 (1.0h)
「子どもの手による子ども会活動」を展開するために、どのようにすすめたらよいか、安全面、特に「子ども会KYT」を指導者・育成者だけでなく、子どもたちへ、実際の活動の場面へ広げていくことの重要性を確認する。

【4】参加対象・会員子連推薦の指導者、 J・L、育成指導養成担当者
・県(市)子連,市区町村子連の安全教育推進担当者
・地区開催講習会にてトレーナとなれる人

【5】諸経費開催地区、都道府県・政令指定都市ごとに定める
○資料として、
  「こうしてすすめよう子ども会KYT(C-040/320円)」、
  「こうしてすすめよう子ども会KYT-2 みつけたキケンくん(C-090/500円)」
  を使用する。

【6】その他全過程修了者に、「修了証」授与

2)子ども会KYT指導者養成講習会〔中級〕
受益者負担事業


【1】期日 平成22年6月11日(金)〜6月13日(日)

【2】場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)

【3】内容 中級コース 子ども会KYTの指導方法

【4】参加対象 中級・過去に本会主催(共催)のKYT指導者養成講習会を受講し、修了証の交付をされた者

【5】諸経費 中級コース:会員申込み 1人あたり参加費16,500円
   宿泊費 7,550円(2泊4食付)
   個人申込み1人あたり参加費19,500円
   宿泊費7,550円(2泊4食付)
   夕食・情報交換会会費1人あたり 夕食・情報交換会会費  1人あたり 5,000円 (初級・中級・広報共通)6,000円

【6】その他全過程修了者に、「修了証」授与

※ 地区、都道府県・政令指定都市子連において開催も可とする。

※ 地区、都道府県・政令指定都市子連開催の場合は、統一的なカリキュラムを提示する。

3)全国子ども会実技指導者養成講習会
受益者負担事業


【1】期日 未定

【2】場所 各地区、都道府県・政令指定都市ごとに開催

【3】内容子ども会実技の内容検討と指導方法
 ・バルーンアート(初級コース、スキルアップコース)
 ・集団(遊び)指導
 ・児童文化財学習 等

【4】参加対象ジュニア・リーダー養成担当者 ほか

【5】諸経費開催地区、都道府県・政令指定都市ごとに定める
 ○講師費用、資料代、材料費等を勘案のこと

【6】その他全過程修了者に、「修了証」授与

※ 平成22年度については、〔北海道・東北〕「関東甲信越静・東海北陸〕〔近畿・中国四国〕〔九州〕の4ヵ所を基本実施地区とする。

4)全国子ども会広報活動推進講習会
受益者負担事業


※本年度中止とする。

5)集団指導者初級・中級・上級講習会
受益者負担事業

(グループカウンセラー養成講座)

地域でジュニア・リーダーとして活躍し、東京周辺の大学等へ進学、就職した者を対象とした学習会の開催。全国子ども会研修基準に基づき、Step Up for 集団指導者をテキストに学習。修了者には、認定証を交付する。

【1】期日 平成22年5月〜平成23年3月(全4回)

【2】場所 未定 (東京)

【3】内容 子ども会Step Up for 集団指導者に準拠した集団指導者養成研修

【4】参加対象 首都圏へ進学・就職した学生・社会人で子ども会の指導をする意思のある者

【5】諸経費 1回 1人あたり参加費6,000円
※宿泊を伴う場合は、宿泊費(別途)が必要となります。宿泊費

【6】その他
会員県(市)子連より、東京周辺の大学等へ進学、就職した者を紹介いただき、 子ども会出身のリーダーへ(子ども会につなぎとめるため)のアプローチを行なう。参加費6,000円

6)全国子ども会学会研究集会
子ども会学会委託事業


※事業委託があった場合に開催する


4-3.その他 講習会・イベントの開催、協力

企業・団体との
連携活動



4-4.指導者派遣事業

受益者負担事業


  子ども会活動をすすめるための研修会を開催するにあたり、本連合会専門委員等および指導者で登録した者の派遣を求めに応じて行う。


5.運動推進事業



5-1.子ども会運動推進事業

市区町村連合
組織助成事業


1)全国的展開活動

【1】早寝早起き朝ごはん活動

【2】地球環境改善活動

2)都道府県・指定都市子連 選択実施活動

【1】異年齢での仲間遊び活動

【2】もったいないキッズ植林プロジェクト〔緑の募金へ応募〕

【3】地域の食文化探検活動

【4】地域の伝統文化再発見、継承活動(文化庁国民文化協会助成金申請指導)

【5】その他

※ 事業推奨・取り組みの奨励とし、助成金の給付は行なわない。


5-2.子ども会活動を応援する議員調べ

子ども会認知
・啓発事業


 「子ども会」の認知向上のため、また青少年健全育成基本法の立法と「全国子ども会安全会」の制度共済をすすめるための調査と啓蒙活動を行なう。

 「子ども会活動を応援する(国、都道府県、市区町村)議員」に対して、子ども会の広報等を持参し、コミュニケーションを図るとともに、理解を求める。


5-3.国内災害救援募金

子ども会認知
・啓発事業


 国内において子ども会会員が被災する大規模な災害があった場合、その救援のために募金活動を行なう。


5-4.世界の子ども救援募金

子ども会認知
・啓発事業


1)MOTTAINAIキッズ植林プロジェクト「植林運動」

2)世界の子どもに教育を


5-5.市区町村子連の加盟促進

組織拡充運動事業



5-6.全国子ども会連合会ホームページの運営、情報収集と発信

子ども会認知
・啓発事業


1)ホームページ〔http://kodomo-kai.or.jp〕の充実

○コラム等の定期的な更新

○単位子ども会などの活動情報の収集

2)インターネット子ども会の展開

ホームページ〔http://kodomo-kai.or.jp〕による子ども会情報の発信と収集を進める


5-7.マスメディアの活用

子ども会認知
・啓発事業


1)日本教育新聞…本紙記事への情報提供、TESHIOへの記事提供

2)文部科学省記者クラブ…記者クラブを通じた記事、情報提供


5-8.企業・団体との連携した活動

企業・団体との
連携活動


1)地区早朝体操指導者講習会

【1】期日 平成22年5月〜7月中旬

【2】場所 全国10会場程度(希望開催)

【3】内容 ラジオ体操の普及

【4】その他
 共同団体:全国ラジオ体操連盟
 共同の役割:会場費等の費用、指導者の派遣費用の負担
 実施団体の役割:子ども会指導者の招集


2)メグミルク・子ども会夏休みラジオ体操キャンペーン

【1】期日 平成22年度 夏休み

【2】場所 全国(枚数限定)

【3】内容 ラジオ体操カード等の配布・活動の振興

【4】その他 共同団体:日本ミルクコミュニティ株式会社


3)地域限定「ツボミスクール」 

【1】開催地域
  東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、川崎市、横浜市、関西地区

【2】内容 子ども(女児)の成長と下着の役割に関する教室(女性限定)

【3】その他 共同団体:株式会社ワコール
実施地域へ活動協力金の給付


4)企業の商品等のサンプリング

【1】期日 平成22年度

【2】場所 全国地区

【3】内容 子ども会活動や子どもたちに有用な物品等のサンプリング

【4】その他 企業等の依頼により実施


5)子ども会推奨マーク制度

【1】期日 平成22年度

【2】内容 子ども達の健全な育成に寄与する商品・サービスとして、全国子ども会連合会が認定する。

【3】審査 理事会において 認定する商品・サービスを審査する。

【4】運営事務
 運営事務については、「子ども会協賛事務局」を置き、本会との連携のもとに行なう。
「子ども会協賛事務局」は、株式会社フロントエンド内に置く。


5-9.子ども会会長、育成会会長の選任等基本調査

連合組織施継続事業


子ども会の基本理念にある「子どもの手による子ども会」「子どもは地域で育てる」を具体的にすすめるために、単位子ども会に子どもの会長をおくことを進めるための方策として「子ども会会長選任調査」を行なう。また、「子どもは地域で育てる」こと、子どもたちの活動を支えるための育成組織について意識を高めるために「育成会会長選任調査」を行なう。さらに、連合組織における子どもの会長の有無について調査する。
また、子ども会の基本調査を実施する。


5-10.幼児の子ども会安全会会員制度の普及




5-11.幼児の子ども会活動に伴うプログラム開発




5-12.8月8日子ども会の日象徴運動の展開奨励



「8月8日 子ども会の日」の周知のため、ポスターを作成し、配布する。


5-13.賛助会員拡大




6.組織維持管理事業



6-13.事務局機構の整備



 新法人、少額短期保険業者への移行に向けて職員の増員、人員配置を行なうとともに職員研修を行い、各人のスキルアップを図る。


6-2.地区 会長会議、事務担当者会議

連合組織施継続事業


1)内容 平成22年度の全子連事業を進めるための説明

2)開催日 平成22年4月中

3)開催地 各地区


6-3.都道府県・指定都市子連 安全会事務担当者会議・研修会

安全会運営事業



1)内容 平成23年度の「全国子ども会安全会(制度共済)」の募集及び事務に関する説明・研修

2)開催日 平成22年中  1泊2日
 ※ 制度共済化の時期をあわせて実施する

3)開催地 東京


6-4.常任委員会の開催



○総務財務委員会

○安全会運営委員会

○事業委員会


6-5.社団法人全国子ども会連合会 通常総会




1)平成22年度 第1回 通常総会

【1】期日 平成22年5月27日(木)

【2】場所 東京

【3】内容 平成21年度 事業報告ならびに収支決算
 役員改選
 その他


2)平成22年度 第2回 通常総会

【1】期日 平成23年2月10日(木)

【2】場所 福井県 福井市

【3】内容 平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)
 その他


6-6.社団法人全国子ども会連合会 理事会



1)平成22年度 第1回 理事会

【1】期日 平成22年5月26日(水)

【2】場所 東京

【3】内容平成21年度 事業報告ならびに収支決算
その他


2)平成22年度 第2回 理事会(新理事による理事会) 

【1】期日 平成22年5月27日(木)

【2】場所 東京

【3】内容役員改選
その他


3)平成22年度 第3回 理事会 

【1】期日 平成22年7月

【2】場所 東京

【3】内容平成22年度 事業の進捗状況
その他


4)平成22年度 第4回 理事会 

【1】期日 平成22年11月

【2】場所 東京

【3】内容平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
全子連表彰について
その他


5)平成22年度 第5回 理事会 

【1】期日 平成23年2月10日(木)

【2】場所福井県福井市

【3】内容平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
その他


6-7.社団法人全国子ども会連合会 正副会長会議



1)平成22年度 第1回 正副会長会議

【1】期日 平成22年4月

【2】場所 東京

【3】内容平成21年度 事業報告ならびに収支決算
全国子ども会安全会について
新法人移行について
その他


2)平成22年度 第2回 正副会長会議

【1】期日 平成22年5月

【2】場所 東京

【3】内容平成22年度 事業の進捗状況
平成21年度 事業報告ならびに収支決算
全国子ども会安全会について
新法人移行について
その他


3)平成22年度 第3回 正副会長会議

【1】期日 平成22年7月

【2】場所 東京

【3】内容 平成22年度 事業の進捗状況
その他


4)平成22年度 第4回 正副会長会議

【1】期日 平成22年9月

【2】場所 東京

【3】内容 平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
その他


5)平成22年度 第5回 正副会長会議

【1】期日 平成22年11月

【2】場所 東京

【3】内容 平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
その他


6)平成22年度 第6回 正副会長会議

【1】期日 平成22年12月

【2】場所 東京

【3】内容 平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
全子連表彰について
その他


7)平成22年度 第7回 正副会長会議

【1】期日 平成23年2月9日(水)

【2】場所 福井県福井市

【3】内容 平成22年度 事業の進捗状況
平成23年度 事業計画(案)ならびに収支予算(案)について
その他


6-8社団法人全国子ども会連合会 専門委員会

事業企画運営


 本会事業の企画・運営、方向付け、子ども会のあり方等について検討するため、各方面からの専門分野から有識者を専門委員として委嘱し、専門委員会を開催する。
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